KAJIWEBLOG

2016年3月27日日曜日

うーんうん唸りながら

文章を推敲する夢。で、できたのがこれ。
「我々は草原を駆ける獅子の鼻の上にのったメガネの様に不恰好であり、そしてその不恰好さにこそすべてを賭けねばならないのではないか。」
当然意味はよくわからない。




2016年1月5日火曜日

「僕の小指は

舐めるとうっすら塩味がするんだけど、小指を舐めるかわりに僕は料理を作ってるんだ」とたいして男前でもないシェフがロマンチックに美女に囁くとある映画のワンシーンに、いいこと言うね〜、こんなこと言ってみたいよね〜、と思っちゃった、夢。初夢。

EMBRACE THE UNKNOWN

遅ればせながら、明けましておめでとうございます。
本年もどうぞどうぞよろしくお願いいたします。

2015年12月25日金曜日

これから来ようとしている人

すでに来ちゃっている人、もう行ってしまった人、すべての人に愛と平和を。

2015年12月17日木曜日

御礼2

参加しておりました「17人の作家によるクリスマスプレゼント展」が12月13日に終了いたしました。足をお運び頂いた見な様、作品をお手にとっていただいた皆様、どうもありがとうございました。この度お世話になりました「丘の上ギャラリーcomfy」様、本展参加の機会を作っていただいたブックギャラリーポポタム様、どうもありがとうございました。今回はギャラリーに足を運ぶことができませんでしたが、いつかご挨拶に伺いたいと思っております。

御礼1

12月7日に無事終了いたしました「霧の中できいたこと」展。足をお運びいただいた皆様、どうもありがとうございました。また、SNS等で感心をお寄せ頂いた皆様、どうもありがとうございました。
 霧の中、見えるものは少なく、聞えるものはなんだかわからず、手探りですすむより他ないのだけれど、とはいえ、目と耳はつねに何かを捉え、それはそれでなにがしかの意味があるにちがいなく、結果、なんだかよくわからない、そんな風ではありますが、あと少しだけうろうろと作品を作って行きたいと思います。

最後に、お声掛けいただいたたんじあきこ様URESICAのお二人に心よりの感謝を。どうもありがとうございました。

2015年12月3日木曜日

クリスマスプレゼント展

「17人の作家によるクリスマスプレゼント展」に参加いたします。
場所:丘のギャラリーComfy
会期:12月5日(土)〜13日(日)(7日お休み)
時間:10:00〜17:00
私は彫刻と小さなツリーなどを10数点出展いたします。どうぞよろしくお願いいたします。



 

2015年12月1日火曜日

実写版「バッテリーあがり直し、タケシ!」

という映画の説明を友人にして曰く。

「バッテリーがあやしい車をタケシのとこにもってたらさぁ、バッテリーあがりをバッフーンと直すアクションを期待してたのにさぁ、なんか受け付けで「30分待って下さい」みたいな事言われて、それでもってタケシの姿もみえないところで待たされて、戻ってきた車チェックしてみたらエンジンかかんないの。でも気が弱いからすぐに言えなくて、ちょっと時間おいたらかかるようになってるかも、お会計済まして出る時にかかんなかったら受け付けの人に言おう。うん、そこはちゃんと言わないとさ。でお会計しにいったら、3000円ですっていうから、これは安いのか高いのかわからんな、と思ったよ」

結局「タケシ!」の顔は確認出来ずじまい。

2015年11月25日水曜日

メテオラ

の奇岩群をさらに10倍くらい高くした感じの建造物にすいすいすいすいーっと上って行く。だれだか思い出せないけど、同行者が1人あとからついてくる。表面はつるりとしているのだが、金属的な謎の建材の継ぎ目に細い溝があってそこに手をかけると面白いようにのぼれちゃう。ほぼほぼ頂上に来たところで、下を見たら急にこわくなって、おりたいんだけど、もうこれは絶対におりれない。くぼみのところでしゃがみながら「あぁ、もうダメだ、これは絶対死んじゃう。ここで餓死するか落ちるかどっちっかしかないじゃん。」とメソメソしていると、同行者が力強く「絶対大丈夫。なんとかなるよ」とはげましてくれるので、ひょいっと上をみると飛行機だか鳥だかなんだかわからない飛行物体が縄梯子をおろしてくれてあっさり助かり、うへーよかったーって思う。夢。

霧の中で聞える怪物のうなり声ははしゃいだ子供の笑い声であるかもしれず、歓喜の大歓声は喪失の嘆きであるかもしれず、そんな中聞える霧笛は心強いけれど、近づきすぎればその音はきっと失われてしまうのであるから、かすかにその音を聞きながら、それを愛しすぎることなく、前より幾分は陽気な気分になって歩いていくほかない。のか?